スケッチセキララ日記

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help リーダーに追加 RSS 喫茶「ミケネコ舎」

<<   作成日時 : 2008/06/16 15:02   >>

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なんとなく、下北沢で降りたくなりました。
近いのですが、若者ノ街的イメージが強すぎて、あまり行きません。

歩いていると、突然ここはどこ?と言いたくなるような、タイムスリップした空間とぶつかります。
偶然見つけた喫茶「ミケネコ舎」 。
昭和の洋館建築を改築し、カフェとして使っています。

今こういうカフェ、流行ってますね。正直、あまり、好きではありません。
 maki1:じゃあ描くなよ!
 maki2:いやあ、あくまでも、建物に惹かれたわけでして…

微妙な違いなのですが、私が好きなのは、あくまでも昔ながらの「レトロ喫茶店」。
まあ、どうでもいいことですね、はい。

スケッチ後、あまり気乗りしなかったのですが(なんとなく想像できたので)、一応入って一服。
珈琲の淹れ方は、それぞれの店主さんの好みが反映されますね。
ここは、「コーヒープレス式」でした。なんでも珈琲のうまみが一番映えるということでして。
感想:
可もなく不可もなく、といったところです。いろんな意味で「また行きたい!」というところではなかったです。 (ミケネコ舎ファンの人、生意気言ってすみません!普通に美味しかったです!)
外観のレトロな雰囲気に対し、真新しいカップがどうも浮いているなあ、と感じたのは私だけでしょうか…。

上の絵、カラーかモノクロか、思案中…。
こうして、色塗り待機中が溜まっていくのよね(トホホ)

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コメント(4件)

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何事も

「作り過ぎ」

はいけない、ということで…

(でもmakiちゃんのスケッチはレトロ感たっぷりでグーよ♪)
il mignolo
2008/06/17 09:16
>il mignoloさん:
私は深みのある、趣のある、古いものが好き、ということがわかりました。
外観は大変惹かれたのですが、オープンしてまだ数年とのこと。
どうりで私にしっくりこないはず。
何十年もたてば、私もお気に入りになるかもしれない(笑)
maki
2008/06/17 09:28
うん、うん、分かるなぁ〜。makiさん的ないろいろ。僕も珈琲というと雰囲気と味には様々な感じ方をするほうだから・・。

「下北沢」には赤ん坊の時の記憶があります。おそらく2歳から5歳まで「シモキタザワ・クータクタンバンチ(903番地)」に住んでましたから。若かった父が僕をそばに凧揚げをしてくれました。デブッチョの豆腐屋のおじさん、紙芝居、坂下の第三荏原小学校に通う姉兄の姿が焼きついています。おととし、初めて訪ねました。校名は変わっていました。

>突然ここはどこ?と言いたくなるような、タイムスリップした空間とぶつかります<。

そうでした、思い入れが多すぎて写真の構図が絞りきれませんでいた。
もう一度行きたいな。HPの人の顔を見に。(^o^)



JIMPA
2008/06/17 15:20
>JIMPAさん:
決してこのお店を否定しているわけではないですよ〜誤解のないように、個人的好みの問題ですので…。
若者のイメージの下北ですが、若者ウォッチング、面白いですよね!
maki
2008/06/17 17:51

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