|
ネットで偶然見つけ、早速図書館で借りてきました。「2001年哲学の旅」 こんなところにも出没してるんですね(失礼!)、N先生…。 池田晶子さんの文章の合間に、N先生のスピーディーなスケッチを拝見できる、という一石二鳥?の本です。 まだ全部読んでませんが、 最初の「哲学卒業」と 最後の「哲学99の謎」がわかりやすいです。 気になった文面を綴らせていただきます。 「哲学とは、自分を知るための方法なのです。…ゆえに、他人の哲学を知る必要などないということになるのです。」 ・「哲学」とは何か? ―それ自体が謎 ・なぜ人は哲学を学ぶのか? ―謎だから ・なぜ人は生きるのでしょうか? ―存在するから ・哲学は人を幸せにするか? ―(爆笑) 「哲学」というと、私の中では難しいというイメージがあります。 哲学の本を読んでも、理解できない文面も沢山でてきます。(これは私の頭脳の問題ですが )絵を描くようになって、二児の親になって、時々こう考えてしまいます。 「なぜ私は絵を描いているんだろう?」 「なぜ人は生まれ、死ぬのだろう?」 …この答えを探すために、生きているのか?存在しているのか?絵を描いているのか? はて…????? |
| << 前記事(2008/06/16) | トップへ | 後記事(2008/06/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
いつも何かに追われ、 |
il mignolo 2008/06/17 18:34 |
この間は、遠いところを、ありがとうございました。 |
setuko 2008/06/17 22:38 |
>il mignoloさん: |
maki 2008/06/18 06:48 |
>setukoさん: |
maki 2008/06/18 06:52 |
哲学って確かに難しいのか?という印象はありますよね。一時「ソフィ−の世界」つて本がベストセラーになったことありますけど。女優の広末涼子がNHKで著者と対談する番組みたこと思い出しました。 |
たけちゃん 2008/06/20 16:16 |
>たけちゃんさん: |
maki 2008/06/20 17:17 |
| << 前記事(2008/06/16) | トップへ | 後記事(2008/06/20)>> |