絵本を作ってみました。

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誰にいわれるわけでもなく、上の子(年長)が勝手に絵本を作ってました。といってもらくがき帳にストーリーと挿絵を綴ったものです。

身内だからなのか、内容は大ウケ!!
絵が上手い、下手、などそういう問題ではなく、ストーリーが最高!
せっかくなので、保存して残そうと、もう少しきちんと清書してみることに。

製本キットなども販売されていますが、そこまで必要なレベルとは思えず、
取り急ぎ、簡略版で、両面印刷可の厚めの用紙にスキャンした画像と文字を出力、製本テープで止めてみました。(こんなところで会社員時代の知識が役にたつとは♪)

ちなみに、1作目:両親が死んでいる(笑)でも明るく生きている姉妹のお話。
2作目:ある男(ウチの夫)がうつくしい女(なぜか私(大笑))といかに出会い、結婚し、こどもを産み、…というお話。
文章がまだ拙いのが余計に笑いをそそります。

ただスキャンして出力、貼り付け、というなんてことない作業なのに一日かかりになってしまいました。
でもすっごく楽しかったです!
彼女が大人になってから、ぜひぜひ見返して欲しいという思いをこめました。
きっと本人が一番うけるんじゃないかな~♪

この記事へのコメント

il mignolo
2009年08月24日 23:12


今度是非見せて!!!
maki
2009年08月25日 07:20
>il mignoloさん:
了解です!
本人はすごーく恥ずかしがりやで「他の人に絶対見せないで!」と念をおされてますので、そーっとどうぞ(笑)
2009年08月31日 20:44
こんばんは~。しばらくでしたね。
娘さんは恥ずかしがりやさんなんですか?
年長さんになっているんですね。

お父さんと美しいお母さんの恋物語、読んでみたいな。
小さい子の絵や文字を見ると、何十人もの子供達の表情やら話し方がどっと目の前に思い浮かびます。子供が大好きだから・・。いまでも「写真のおじさんが来たよ~」と集まってくるところがありますよ。
自分の子供のしぐさや考え方に「不思議な一個の人格」を見出すお母さんにも興味をそそられます。両方が楽しいです。

maki
2009年09月01日 08:31
>慧さん:
恋物語、といえば聞こえはいいのですが、
ただの笑話のような(笑)事実とも微妙に違うのです。

>「不思議な一個の人格」を…。
そうなんですよね。自分から生まれたのに、自分とは違う生き物。当たり前なのですが。不思議です~。